STAFF

私たちがお迎えします

代表総料理長
代表総料理長
赤ワインと和だしで一晩熟成したロースカツ考案者

石川 善也

【和だしと赤ワインで熟成させたロースカツで昭和カレーに新たな価値を】
北海道札幌市で昭和カレーの総料理長を務める。

私が追求するものは、ただ懐かしいだけではなく、これまで培ってきた
和食、中華、フレンチ、洋食の技術と発想を掛け合わせた
進化する昭和カレーです。

看板商品のひとつであるロースカツは、和だしと赤ワインを独自に
ブレンドした漬け込み液で一晩熟成。
肉の旨みを引き出しながら、柔らかさと奥行きのある風味を生み出します。

サクッと揚がった衣の香ばしさに熟成された豚肉の旨み、そして
豚骨、牛乳、りんご等に合わせた調合したスパイスで作り上げた昭和カレー。
それぞれが合わさることで、一皿の完成度を高めています。
「カツカレーはどこでも食べられる」
だからこそ私は
「ここでしか食べられないカツカレーを作る」
ことに挑戦し続けています。

料理人として培った技術を活かし、札幌から全国へ
昭和カレーを通じて、記憶に残る一皿を
届けることが私の使命です。

店長兼料理長

石川 誠

私の想い 料理歴は6年になります。
料理を続けてきた中で、技術や知識ももちろん大切だと感じていますが、
それ以上に私が大切にしているのは、お客様の「美味しかった」という一言です。
その何気ない一言には、料理人としての努力や時間が報われる力があります。だからこそ、
接客や、仕込み、一皿一皿の調理に妥協することなく向き合っています。
昭和カレーは、ただお腹を満たすための食事ではなく、お客様にとって
「また食べたい」「また来たい」と思っていただける場所でありたいと考えています。
忙しい毎日の中で、ほっと一息つける時間。大切な人と食事を楽しむ時間。
一人でも気軽に立ち寄れる安心感。その一つひとつを、このお店で感じていただけたら嬉しいです。
料理は完成した瞬間ではなく、
お客様が笑顔になってくださった瞬間に初めて完成すると私は思っています。
だから私は、流行だけを追いかけるのではなく、長く愛される味を目指し、
一皿一皿に真心を込めて料理をお作りしています。
これからも感謝の気持ちを忘れず、ご来店いただくすべてのお客様に
「美味しかった」「また来ます」と言っていただけるよう、日々努力を重ねてまいります。
昭和カレーで過ごす時間が、皆様にとって少しでも心に残る時間となれば幸いです。

MESSAGE

昭和の温もりを、未来の笑顔へ。

懐かしさは、そのままに。
美味しさは、あの頃を超えていく。