【和だしと赤ワインで熟成させたロースカツで昭和カレーに新たな価値を】
北海道札幌市で昭和カレーの総料理長を務める。
私が追求するものは、ただ懐かしいだけではなく、これまで培ってきた
和食、中華、フレンチ、洋食の技術と発想を掛け合わせた
進化する昭和カレーです。
看板商品のひとつであるロースカツは、和だしと赤ワインを独自に
ブレンドした漬け込み液で一晩熟成。
肉の旨みを引き出しながら、柔らかさと奥行きのある風味を生み出します。
サクッと揚がった衣の香ばしさに熟成された豚肉の旨み、そして
豚骨、牛乳、りんご等に合わせた調合したスパイスで作り上げた昭和カレー。
それぞれが合わさることで、一皿の完成度を高めています。
「カツカレーはどこでも食べられる」
だからこそ私は
「ここでしか食べられないカツカレーを作る」
ことに挑戦し続けています。
料理人として培った技術を活かし、札幌から全国へ
昭和カレーを通じて、記憶に残る一皿を
届けることが私の使命です。